実は簡単な最強FX理論 

【Market Hunt System】〜理論戦略型“完全無裁量”FX攻略システム!〜

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財布を空っぽにしないために

もう一度コイントスの例に戻ります。リスクリワード比が1:1で、勝率が50%で100回のゲームを行ったとき、収支は±0になるはずでした。



ところが、ここには1つの前提があったのです。

現実には考えにくいことですが、連敗が異様に長く続いた場合の財布の中身との問題です。

たとえば、財布に3,000円しかないときに、貧乏神にとり憑かれてなんと30連敗を続けてしまった場合、損失3,000円で財布は空になり、次に賭けるお金がありません。

そこでゲームオーバーになり、いくら「勝率が5割だから、これから必ず30連勝するはず」といっても、ゲームに加わることはできません。

それを避けるには、勝率50%で100回の勝負に挑む場合、あらかじめ最悪の50連敗になってもゲームから締め出されないように、賭け金の上限を設定しておくべきなのです。

つまり、3,000円÷50敗で、1勝負で60円以上失ってはいけなかったのです。

それがわかっていれば、「1勝負100円ではリスクが大きい。勝ったら50円、負けたら50円の勝負にしてくれないか」と頼んでから始めるべきなのです。

FXトレードでもその点は変わりません。

持ち金3,000円なのに、1勝負1,000円のゲームを行うような無謀な人が後を絶たないのが現今の実態です。

幸運の女神が降りてこない限り、これではあっという間に財布は空っぽになってしまいます。

リスクリワード比や勝率をはじき出したのは、トレードを続けて利益を出すことが目的です。

トレードが続けられなくなるくらいなら、リスクリワード比や勝率をはじき出したところで、まったく意味がなくなってしまいます。

口座の金額に対して、1トレードで資金の10%以上もの損失を出してしまうのは、FXモンキー以外の何ものでもありません。

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財布を空っぽにしないために
リスクリワード比は1以上
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